西田 篤弘(にしだ あつひろ、1936年3月15日 - 2025年5月17日)は、日本の物理学者、宇宙科学研究所名誉教授。日本学士院会員。専門は宇宙空間物理学。 三重県出身。愛知県立明和高等学校卒業。東京大学卒業。1968年東京大学理学博士。「Plasma in the earth's upper atmosphere(地球上層大気のプラズマ)」。1981年に宇宙科学研究所教授となり、東大教授を併任。1996年宇宙科学研究所所長に就任。GEOTAIL衛星プロジェクトのリーダーを務めた。 プラズマポーズの成因を明らかにする理論を確立し、またプラズマ対流の発生機構を明らかにするなど、地球周辺空間の基本構造の解明に貢献した。
出典:ウィキペディア「西田篤弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
