高橋 範夫(たかはし のりお、1971年3月15日 - )は、千葉県八千代市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者である。ポジションはゴールキーパー。 プロサッカー選手の高橋勇利也は実子。 1992年に浦和レッズに加入するも、1995年まで出場機会はなく、1996年にブランメル仙台に移籍。激しい正ゴールキーパー争いの中、手足が長く、守備範囲が広い高橋が開幕スタメンを奪う。その後も主力として活躍、23試合に出場した。 しかし、1997年に松永成立、石川研らが移籍すると出番が激減。以降も出場機会に恵まれなかったが、チーム名がベガルタ仙台に変わって2年目の2000年途中から、再びレギュラーの座をつかむ。
出典:ウィキペディア「高橋範夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
