砂原 良徳(すなはら よしのり、1969年9月13日 - )は、日本のテクノミュージシャン、マスタリング・エンジニア。1991年から1999年まで電気グルーヴのメンバーとして活動。「日本プロ音楽録音賞」ベストパフォーマー賞受賞者。2022年よりTESTSETのメンバーとしても活動中。愛称は「まりん」。 北海道札幌市豊平区出身。小学4年の時、地元のロボット展示会で耳にしたYMOの『中国女』が、自らの音楽的な出発点だという。中学生でシンセサイザーを始め、YMOやクラフトワークなどの、テクノポップ・ニューウェーブの影響を強く受ける。 1991年、平沢進のコンサートツアー「ヴァーチュアル・ラビット・ツアー」でのサポートメンバーを経て平沢から解凍後のP-MODELへ加入の打診を受けるが、かねてから交流のあった石野卓球へ1991年春に渡したデモテープをきっかけにCMJK脱退後の電気グルーヴへ同年夏にメンバーとして加入。
出典:ウィキペディア「砂原良徳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
