三井 雅晴(みつい まさはる、1954年9月16日 - )は、愛知県出身の元プロ野球選手(投手)。 半田商高では甲子園に出場できなかったが、森安敏明に似たスリークォーターの好投手として知られる。 1972年のドラフト2位でロッテオリオンズに入団。当初、打撃投手の補助として一軍の練習に参加したところ、当時監督の金田正一にその素質を認められ主力投手に抜擢された。以後はチームメイトの村田兆治と甲乙付けがたい直球を武器に活躍。1974年には抑え、先発を兼ねて6勝4セーブを記録。リーグ優勝に貢献し新人王を獲得する。同年の中日ドラゴンズとの日本シリーズでは第2戦に中継ぎとして好投、チーム日本一に力を添えた。
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