大見 正(おおみ せい、1958年6月20日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(3期)、元愛知県議会議員(3期)、元安城市議会議員(2期)。 祖父は初代安城市長の大見為次。 愛知県安城市生まれ(現住所は安城市新田町郷西)。安城市立安城中部小学校、安城市立安城北中学校、愛知県立刈谷北高等学校卒業。1983年3月、関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。名古屋市の商社に勤務。 1985年12月28日、衆議院議員の浦野烋興が外務政務次官に就任。豊田市を主な地盤とする浦野は1982年秋から地元秘書を臨時職でつないでいたところ、政務次官になったため、長く働いてくれる秘書を早急に見つける必要が生じた。二転三転の末、1986年4月15日付で大見が浦野の秘書となった。
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