太田 昭宏(おおた あきひろ、1945年〈昭和20年〉10月6日 - )は、日本の政治家。公明党常任顧問。北区ボディビル・フィットネス連盟最高顧問。 衆議院議員(8期)、新進党副幹事長、公明党幹事長代行、公明党国会対策委員長、公明党代表(第2代)、国土交通大臣(第18・19代)、水循環政策担当大臣(第1・2代)、公明党全国議員団会議議長(初代)を歴任した。 現在の愛知県新城市に生まれ、生後間もなく豊橋市へ転居する。愛知県立時習館高等学校、京都大学工学部土木工学科を卒業した。京大在学中は相撲部に所属した。 京都大学大学院工学研究科修士課程を修了した後、1971年4月に公明党機関紙局に就職し、公明新聞で国会担当記者を務める。
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