江口 聡一郎(えぐち そういちろう、2003年11月22日 - )は、北海道札幌市のプロ野球選手(外野手)。右投右打。 札幌市立真栄小学校1年次に真栄ビクトリーで野球を始めた。 札幌大谷中学校では札幌大谷リトルシニアでプレーした。 北海高等学校では高校2年の6月に右胸郭出口症候群になり7月に手術をし50kgあった握力は8kgまで下がり右手で箸を持てないほどになった。7月に手術をしてから県秋季大会よりスタメンを勝ち取った。秋季大会では万全ではなかったが人生初アーチを含む打率.364を記録し第93回選抜高等学校野球大会への出場に貢献した。特に決勝の旭川実業高等学校戦では田中楓基から本塁打を放ちそれが決勝点となった。
出典:ウィキペディア「江口聡一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
