水野 次郎(みずの じろう、1957年 - )は、日本の編集者、教育者。 愛知県で生まれる。愛知県立時習館高等学校から慶應義塾大学文学部卒業後、福武書店(後のベネッセコーポレーション)に入社して、10年間にわたり幼児雑誌『こどもちゃれんじ』の初代編集長を務め、「「しまじろう」の生みの親」として知られるようになる。ベネッセでは、幼児通信教育部長、大阪支社長などを歴任した。 2003年にベネッセを退社して、伊東市でプチホテル経営に転じた。 2007年、第11回伊豆文学賞に応募した「海師(うみし)の子」が優秀賞に入賞した。 2008年、千葉県教育委員会が行なった県立高校の民間人校長採用選考に応募し、全国から27人の応募があった中からただひとり採用された。
出典:ウィキペディア「水野次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
