島崎 圭介(しまざき けいすけ、1971年6月18日 - )は、北海道北広島市出身(札幌市生まれ)の大学野球指導者、政治家。北広島市議会議員(3期)。 北海道札幌市白石区にて生まれ、3歳の時に札幌郡広島町(現在の北広島市)へ転居。 広島町立若葉小学校(現在の北広島市立双葉小学校)、広島町立広葉中学校(現在の北広島市立広葉中学校)を経て北海高等学校に入学し、野球部に入部。同期に平川敦(現在の北海高等学校監督)、松浦吉仁(日本製紙石巻元監督、松浦慶斗の父)。野球部では投手として大西昌美監督の指導の下で甲子園を目指し、練習に打ち込む。1989年、高校3年次の第71回全国高等学校野球選手権大会(1989年)に出場、初戦(2回戦)の山口県桜ヶ丘高等学校戦でリリーフ登板し、憧れの阪神甲子園球場のマウンドに立ったが、試合は2-6で敗れる。
出典:ウィキペディア「島崎圭介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
