鬼頭 明(きとう あきら、1974年9月10日 - )は、日本の卓球選手。愛知県出身。日本人卓球選手としては松下浩二に次ぐレジスタードプロ第2号として、ドイツのプロリーグに参戦した。ダブルスの名手として、数々の大会で入賞している。 小学3年の頃、両親の影響で卓球を始める。ただ、当時は野球もやっており、投手として少年野球のチームで活躍していた。その後、卓球を続ける道を選択した。 愛知工業大学名電高等学校、愛知工業大学に進学後、同級生の今枝一郎、安藤正勝と共に活躍し、1991年のインターハイでは団体での優勝に貢献した。 大学を卒業するとともに、レジスタードプロ宣言して、松下浩二に次ぐプロ卓球選手第2号として、ドイツのブンデスリーガに参戦。
出典:ウィキペディア「鬼頭明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
