但馬 ミツロ(たじま ミツロ、1994年11月4日 - )は、日本のプロボクサー。愛知県碧南市出身。TMK所属。第4代日本ヘビー級王者。 愛知県碧南市にて日本人の父とブラジル人の母の間に生まれるが、生後2ヶ月で父が亡くなり、日本語がほとんど話せない母に女手一つで育てられた。 享栄高校でボクシングを始め、中央大学在学中に2年と3年で全日本選手権ライトヘビー級連覇、国体は卒業後の2018年福井国体も併せて3度優勝のアマチュア5冠を達成。 日本代表として2016年リオデジャネイロオリンピックを目指すも帰化申請の遅れと怪我の影響から断念。2020年東京オリンピック開催を前にした2020年2月初旬にアマチュアボクシングを引退。
出典:ウィキペディア「但馬ミツロ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
