畑中 清詞(はたなか きよし、1967年3月7日 - )は、日本の元プロボクサー。愛知県北名古屋市出身。松田ボクシングジム所属。元WBC世界スーパーバンタム級王者。 名古屋市および中部地方にあるボクシングジムの選手として初の世界王者である。地元を中心に「尾張のロッキー」「東海のカマチョ」の異名を取った。 世界戦では無敗で挑んだ初挑戦時こそ敗北したが、2度目の挑戦で世界王座を獲得した。しかし初防衛に失敗した後、眼筋麻痺を発症し、現役を引退した。 長男の建人もプロボクサー。 中学校からボクシングを始め、進学した享栄高校ではインターハイ、国体に出場した。 「オリンピックより、プロでお金を稼ぎたい」と、高校3年生でプロ入り。
出典:ウィキペディア「畑中清詞」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
