吉野 珊珠(よしの さんじゅ、2002年10月4日 - )は、愛知県名古屋市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の熊本ビューストピンディーズ所属。 小学校2年生から中学校3年生までソフトボールをしており(投手と外野手)、「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」に参加後の名古屋経済大学市邨高等学校1年時にハンドボールへ転向。高校の同期には福井すみれらが在籍。 2018年に第22回日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。同期には同じく名経大市邨から入学した福井すみれのほか、石川空、濵口まお、中村理乃、西田瑞歩、坪井詩らが在籍。2022年の第23回ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選ばれた。
出典:ウィキペディア「吉野珊珠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
