立川 平林(たてかわ ひらりん、1973年7月25日 - )は、日本の落語家である。落語立川流所属の真打。悪質商法などへの注意を啓発する「防犯落語」の公演を開催する。本名:平林 芳金。出囃子は『名古屋甚句』。 1973年7月、愛知県知多郡東浦町出身。東浦町立東浦中学校、日本福祉大学付属高等学校を経て、東洋大学文学部印度哲学科中退。 2005年3月に七代目立川談志に入門。 2007年7月に立川キウイ、立川談大、泉水亭錦魚、立川吉幸、立川談奈、立川らく里、立川志らべ、立川らく次と共に二ツ目に昇進する。2012年、談志の死去により、談慶門下へ移籍。2014年、安来節全国優勝大会に優勝し、安来節どじょうすくい踊りで日本一となる。
出典:ウィキペディア「立川平林」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
