玉木 明(たまき あきら、1968年 - )は、日本郵便株式会社の主任切手デザイナー。2019年現在日本に8人いる切手デザイナーの一人であり、これまでに約150件の郵便切手のデザインを手がけている。 三重県鳥羽市に生まれる。三重県立宇治山田高等学校卒業後、愛知県立芸術大学に進学、グラフィックデザインを学んだ。就職先を選ぶ頃はバブル景気で、広告に関する仕事に就くことを考えていたが、師事していた先生から郵便切手のデザイナーの募集がある事を聞かされた。試験に合格し、1991年に国家公務員として当時の郵政省に入省。「技芸官」に就任した。1993年に、「農業試験研究100年記念切手」で初めてデザインが採用された。
出典:ウィキペディア「玉木明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
