三宅 俊光(みやけ としみつ)は、日本の総務官僚。内閣府大臣官房審議官や、財務省大臣官房審議官、総務省大臣官房総括審議官、総務省政策統括官等を経て、総務省行政管理局長。 三重県伊勢市出身。伊勢市立厚生小学校、三重県立伊勢高等学校を経て、1985年 中央大学法学部卒業、総理府入庁。総務省行政評価局評価監視官等を経て、2011年 総務省行政評価局総務課長。2013年総務省大臣官房秘書課長。2014年 内閣府大臣官房審議官、地方分権改革推進室次長。 2016年 総務省大臣官房審議官、財務省大臣官房審議官。2017年 総務省大臣官房総括審議官(広報・政策企画担当)。同年から総務省政策統括官(統計基準担当)、(恩給担当)、統計改革実行推進室長を務め、毎月勤労統計調査不正調査問題を受け、基幹統計の点検にあたり、記者会見で「重大な事案はなかった」との説明を行った。
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