西田 有志(にしだ ゆうじ、2000年1月30日 - )は、日本の男子バレーボール選手。 バレーボールを始めたのは幼稚園児のころで、「兄・姉がやっていたから」。 いなべ市立大安中学校時代の2014年、第28回全国都道府県対抗中学大会の三重県選抜チームに選出された。高校進学にあたっては東海地区の強豪校である愛知県の星城高等学校などから誘いを受けたが、「地元がいい」と、海星高等学校への進学を選んだ。 海星高等学校時代は三重県立松阪工業高等学校の壁が厚く、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)への出場は一度もなく、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は2017年度の一度だけの出場であった。その高校時代には第11回アジアユース男子選手権大会(ミャンマー・ネーピードー)に出場するU-19日本代表に選出され、大会では優勝を果たした。
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