荒堀 謙次(あらぼり けんじ、1988年7月31日 - )は、滋賀県野洲市出身のサッカー選手。ポジションはMF及びDF。 滋賀県立野洲高等学校2年時に第84回全国高等学校サッカー選手権大会で滋賀県勢初の全国優勝を果たし、一学年上の楠神順平、青木孝太、同期の乾貴士らとともにセクシーフットボールを合言葉にした同校の主力メンバーとして活躍した。 2011年、同志社大学から横浜FCへ入団。2011年4月30日、J2第9節の湘南ベルマーレ戦でプロ初ゴールを決めた。 2012年、栃木SCへ移籍。 2013年、湘南ベルマーレへ移籍。 2014年8月、古巣栃木SCへ期限付き移籍で復帰。シーズン終了後に完全移籍。
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