海東 英和(かいとう ひでかず、1960年(昭和35年)1月24日 - )は、日本の政治家。滋賀県議会議員(1期)。高島市長(初代)、新旭町長(第6代)、新旭町議会議員(2期)等を歴任した。 滋賀県出身。滋賀県立高島高等学校、龍谷大学経済学部卒業。1982年、大学を卒業し新旭町役場に就職。1991年、新旭町役場を退職。同年、新旭町議会議員選挙に出馬し、当選した。町議の傍ら、民間企業にも勤務していた。 1999年、新旭町長に当選し、2005年まで2期6年務めた。高島郡5町1村から構成される高島地域合併協議会の会長を務め、2005年1月1日に高島市が誕生。同年2月の高島市長選挙で初代市長に当選した。
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