岸田 直樹(きしだ なおき)は、総合診療医、感染症専門医、感染症コンサルタント。北海道函館市生まれ(MPH:公衆衛生修士、PhD:博士(医学))。総合診療の中でも特に高齢者医療と救急総合診療、感染症の中でも特にがん患者の感染症をサブスペシャリティにもつ。 医療におけるエンパワメントを推進する法人を立ち上げ、総合診療医・感染症医/感染症コンサルタントとして活動している。感染症コンサルタント(感染症専門医)としては再興感染症のひとつである薬剤耐性菌を減らすことを最大のミッションとしている。また、総合診療医としては、地域医療を担う医師の育成・研修医教育に力を入れている。これからの日本の医療現場で活躍する薬剤師に必要な臨床推論を薬学推論として構築し、東京都病院薬剤師会を中心に活動し、2017年から北海道薬科大学客員教授(薬学推論)、2018年北海道科学大学客員教授、2022年には東京薬科大学客員教授にも就任。
出典:ウィキペディア「岸田直樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
