中塚 一宏(なかつか いっこう、1965年4月4日 - )は、日本の実業家、政治家。 内閣府特命担当大臣(金融、「新しい公共」、少子化対策、男女共同参画)(野田第3次改造内閣)、内閣府副大臣兼復興副大臣(野田内閣・野田第1次改造内閣・野田第2次改造内閣)、衆議院議員(3期)、民主党副幹事長、SBIホールディングス取締役、堂島取引所代表取締役社長(初代)などを歴任。小沢一郎の側近といわれた。 京都府京都市出身。京都市立紫野高等学校を経て、京都大学工学部金属系学科(現・物理工学科材料科学コース)冶金学教室を卒業。京大工学部在学中に関わったボランティアや町おこしの住民運動を通じて、政界に興味を抱く。京大卒業後、沖縄開発庁長官や総理府総務長官、労働大臣などを務めた丹羽兵助衆議院議員の私設秘書や星野行男衆議院議員公設第一秘書を務める。
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