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鈴

鈴木表朔 (三代)

さんだいめ すずき ひょうさく
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三代目 鈴木表朔(さんだいめ すずき ひょうさく、1932(昭和7)年 - 2013(平成25)年は、京都を代表する漆芸家。伝統的な器物や茶道具類を制作する一方で、透明なアクリル樹脂に不透明な漆を塗り重ね、異なる素材の特性を活かした漆塗の新たな可能性を追求した。本名は鈴木雅也(すずき まさや)。 鈴木貞次(二代表朔)の長男として京都市に生まれた。祖父の初代表朔(1874-1943年)、父の二代表朔(1905-1991年)と続く京塗師 表派(ひょうは)の系統であり、幼い頃から父に塗りの基本を学んだ。1944(昭和19)年に京都市立日吉ヶ丘高等学校(現、京都市立銅駝美術工芸高等学校)漆工科に入学し、卒業制作では第1席(学校賞)を受賞。

出典:ウィキペディア「鈴木表朔 (三代)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋