里中 満智子(さとなか まちこ、女性、1948年1月24日 - )は、日本の漫画家、大阪芸術大学教授。公益社団法人日本漫画家協会理事長(2018年6月 - )。大阪府大阪市都島区出身。描いた作品数は2019年時点で500を超える。 小学校入学に際して何か本を買ってあげるといわれ、親と本屋に行った際に、当時創刊された月刊なかよしを購入する。その中の手塚治虫『とんから谷物語』を好きになり、そこから少年マンガも読み始め『鉄腕アトム』や、すでに連載が終わっていたが当時はまだ珍しかった単行本になっていた『ジャングル大帝』を愛読した。『火の鳥』を模倣して自分で書いた『海のオーロラ』で時間の流れをコマ割りで読者に確実に伝える手塚の技法を模倣した。
出典:ウィキペディア「里中満智子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
