西山 慶樹(にしやま けいき、1988年10月19日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 京都府京都市出身。実姉の由樹の影響で、小学校4年生からバレーボールを始める。京都橘高等学校時代はエースとして春高バレー(準優勝・3年時)、国体やインターハイ(3位)に出場し、2006年アジアジュニア選手権(準優勝)、2007年世界ジュニア選手権(3位)を経験した。 2007年、プレミアリーグ・JTマーヴェラスに入団。同年4月開催の日韓Vリーグトップマッチで公式戦デビューを飾った。 2008年、第1回アジアカップ女子大会の日本代表メンバーに選出された。 2013年4月22日、所属チームより2012-2013シーズン限りでの現役引退が発表された。
出典:ウィキペディア「西山慶樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
