髙村 薫(たかむら かおる、1953年2月6日 -)は、日本の小説家。 1990年、重厚な推理小説『黄金を抱いて翔べ』で小説家デビュー。骨太の社会派サスペンスで人間に切り込む。主な作品に、直木賞を受賞した『マークスの山』(1993年)の他、『レディ・ジョーカー』(1997年)、『太陽を曳く馬』(2009年)など。 大阪府大阪市東住吉区出身。同志社高等学校、国際基督教大学教養学部人文科学科卒業(専攻はフランス文学)。卒業後は外資系商社勤務。現在、髙村の「髙」は、「髙」(はしご高)に統一されている。2014年9月以来、世界平和アピール七人委員会のメンバーの一人。 「差別というのが生理的に嫌な性格だ。
出典:ウィキペディア「髙村薫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
