岡崎 愛子(おかざき あいこ、1986年1月10日 - )は、大阪府出身の車椅子アーチェリー選手(W1クラス)。同志社女子中学校・高等学校、同志社大学商学部卒業。 1986年大阪府池田市出身。同志社大学在学中に、2005年4月25日のJR福知山線脱線事故で、1両目で首から下が麻痺(頸髄損傷)する重傷を負った。肺挫傷による肺炎で呼吸困難に陥り死を覚悟したが、入院から377日後に退院。2008年に卒業後、ソニーに就職。2013年頃からアーチェリーに取り組むようになる。2019年6月、オランダで行われたパラアーチェリー世界選手権男女ミックス戦(W1)で3位となったことで、2020年東京パラリンピックへの出場枠を獲得した。
出典:ウィキペディア「岡崎愛子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
