三谷 政史(みたに せいじ、1982年11月30日 - )は、京都府出身で、以前は滋賀県、現在は奈良県を登録地とする競輪選手。日本競輪学校第93期生。『三谷三兄弟』の長兄。 師匠でもある父、典正(競輪学校第49期生、引退)、二男の将太(92期)、三男の竜生(101期)もいずれも競輪選手。 東山高等学校時代はラグビーを行っていた。その後、ストラーダレーシングに加入し、全日本実業団自転車競技選手権大会の1㎞タイムトライアルで優勝。 その後、技能試験免除で競輪学校に入校し、同校での在校競走成績は2位(30勝)。2008年1月11日、一宮競輪場でデビューし4着。初勝利は同年1月12日の同場。 2018年3月20日付で登録地を滋賀県から奈良県に移籍した。
出典:ウィキペディア「三谷政史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
