玉井 大翔(たまい たいしょう、1992年6月16日 - )は、北海道常呂郡佐呂間町出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。 佐呂間小学校1年の時に「佐呂間ライオンズ」で野球を始め、佐呂間中学校時代は軟式野球部に所属し、地区2回戦が最高成績。旭川実業高等学校進学後は1年秋の支部予選に背番号18で初のベンチ入りを果たすも、同級生に鈴木駿平と成瀬功亮がおり、公式戦の登板は2年秋の全道大会準々決勝の北照戦が最後。3年夏の甲子園は背番号11も登板機会はなかった。高校卒業後、東京農業大学生物産業学部(北海道網走市)へ進学する。 大学進学後は1年時の春季リーグ開幕戦、北海道教育大学函館校戦で先発を任されるとリーグ史上7人目のノーヒットノーランを達成。
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