牧谷 宇佐美(まきたに うさみ、1980年5月1日 - )は、北海道旭川市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。2010年より北海道日本ハムファイターズ・ベースボールアカデミーのコーチ(野球教室講師)を務めている。 小学校4年生の時に野球を始めると、小学校6年生の時には、軟式野球の全国大会へ出場した。中学校時代には、野球部に所属。2年生の時に、旭川市の大会で砲丸投の最長投擲記録を樹立している。 旭川実業高校への進学後は、投手として対外試合で20勝以上を記録。3年生の夏には、最速で140km/hの速球を投げることで注目されたものの、地区予選で旭川北高校に惜敗した。高校通算18本塁打を記録し、100mを11秒台で走るなど、俊足強打の野手としても高い評価を受けていたが、在学中には春夏とも阪神甲子園球場の全国大会出場はならなかった。
出典:ウィキペディア「牧谷宇佐美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
