青山 吉伸(あおやま よしのぶ、1960年3月9日 - )は、元オウム真理教幹部、元弁護士。ホーリーネームはアパーヤージャハ。教団内でのステージは正悟師で、教団が省庁制を採用した後は法務省大臣だった。父はトミヤアパレル元会長の青山俊治。 大阪府柏原市出身。小学校で委員に選ばれたのが嫌でずっと泣いているような内気な性格だった。「金持ちで秀才」の青山は大阪府立高津高等学校を経て、京都大学法学部卒業。京都大学では鈴木茂嗣の指導を受けるとともに、在学中の21歳、全国最年少で旧司法試験に合格した。 父親の青山俊治は上場企業の創業者(当時大証二部トミヤアパレル・2009年経営破綻)であり、1967年2月から同社社長、1994年3月から同社会長であった。
出典:ウィキペディア「青山吉伸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
