小松 暢(こまつ のぶ、1918年 - 1993年11月22日)は20世紀の日本の女性。漫画家・やなせたかしの妻で、結婚前は編集者を務めた。「小松」は1度目の結婚以降、やなせとの再婚までの間に名乗った姓で出生時の姓は「池田」。 大阪府大阪市に生まれる。父は現在の高知県安芸市出身で、鈴木商店に勤務していた。幼い頃は釧路市を経て高知市で暮らしており、高知県女子師範学校附属小学校(現:高知大学教育学部附属小学校)、高知県立第二高等女学校(現:高知県立高知丸の内高等学校)に通っていた。大阪で旧制阿部野高等女学校(現:大阪府立阿倍野高等学校)を卒業した。女学校時代は「韋駄天おのぶ」の異名を持つ短距離ランナーとして知られたという。
出典:ウィキペディア「小松暢」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
