瀬古 由起子(せこ ゆきこ、1947年〈昭和22年〉8月24日 - )は、日本の政治家。日本共産党名誉役員。 衆議院議員(2期)、瀬戸市議会議員(4期)、日本共産党中央委員、同愛知県委員会副委員長を歴任。夫はNPO日本ふるさと村村長の瀬古悦生。 大阪市に生まれ、大阪府立住吉高等学校を卒業後、京都府立大学家政学部福祉学科に入学。在学中に日本共産党に入党。1970年(昭和45年)卒業後、精神科病院の医療ソーシャルワーカーとして就職。1971年3月1日付けの朝日新聞に取り上げられる。 その後、1974年(昭和49年)瀬戸市議会議員に当選し4期14年務め、1989年(平成元年)の第15回参議院議員通常選挙(愛知県選挙区)に出馬するが落選。
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