藪中 三十二(やぶなか みとじ、ラテン文字化: YABUNAKA Mitoji 1948年〈昭和23年〉1月23日 - ) は、日本の外交官。立命館大学客員教授。シカゴ総領事、外務省アジア大洋州局長、外務審議官等を経て、外務事務次官を最後に退官し、外務省顧問及び立命館大学特別招聘教授に就任。大阪大学特任教授。 大阪府出身。自称「隠れ阪神タイガースファン」で、少年時代、草野球ではいつもピッチャーを務めたという。 大阪府立住吉高等学校卒業後、大阪大学法学部へ進学。大学在学中は英会話サークルのESS部長。3回生当時の1968年(昭和43年)に、外務省専門職の採用試験に合格、同大学を中退し1969年(昭和44年)4月に外務省入省後、上司の山口洋一の勧めで外務省上級職(外務キャリア)を受験し合格。
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