永田 浩三(ながた こうぞう、1954年11月25日 - )は、日本の社会学者、ジャーナリスト。前武蔵大学社会学部教授。大阪府出身。 1977年にNHK入局後、主にドキュメンタリー、教養・情報番組に携わる。1983年、『おじいちゃんハーモニカを吹いて』で芸術祭賞・放送文化基金賞。ディレクターとして、「ぐるっと海道3万キロ」(アジア太平洋放送連合賞)、「ドキュメンタリー'89」「NHKスペシャル」等を担当。プロデューサーとして、「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「ETV2001」等を制作。ギャラクシー賞・農業ジャーナリスト賞など多数受賞。 母は、広島原爆投下の爆心から800メートルの場所で被爆。
出典:ウィキペディア「永田浩三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
