泉井 純一(いずい じゅんいち、1936年(昭和11年)11月5日 - 2024年(令和6年))は、日本の実業家。元泉井石油商会代表。大阪府大阪市出身。 大阪府大阪市出身。大阪府立天王寺高等学校、早稲田大学政経学部卒業。宝酒造に入社するが、家業を継ぐために退社し、27歳の頃に大阪にてガソリンスタンドの経営に成功。急速に経営を拡大する。 しかし、1995年に大阪国税局の査察が入り、1996年末には東京地検特捜部の捜査が開始される。国税当局によると、1992年から1994年にかけて、三井鉱山から24億円、三菱石油と三井鉱山の石油取引きの仲介手数料名目として30億円、三菱石油と中堅商者の石油取引きの仲介手数料名目で10億円の総額約64億円の資金提供を受け、政官界への接待や賄賂に使っていたとされる(泉井事件)。
出典:ウィキペディア「泉井純一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
