井上 佳明(いのうえ よしあき、1932年9月25日 - 1980年6月25日)は、大阪府出身で、1950年代に活躍したプロ野球選手(投手)。 大阪府立天王寺高等学校を卒業後、1951年に国鉄スワローズに入団。同年9月1日、後楽園球場での対大洋ホエールズ戦にてプロ初勝利を挙げた。 翌1952年には、7勝を記録。1953年には自己シーズン最多の9勝を挙げたものの、セ・パ両リーグ最多の26敗を喫した。同年5月9日から8月6日にかけて、同一シーズン13連敗というセ・リーグ記録を残している。以降は成績が低迷し、1957年オフに引退。 1980年6月25日、病のために47歳という若さで急逝した。
出典:ウィキペディア「井上佳明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
