野村 宣一(のむら せんいち、1941年 <昭和16年> 12月3日 - 2024年 <令和6年> 1月18日)は、日本の政治家。17代・18代茨木市長。元茨木市助役。位階は正六位。旭日小綬章。 大阪府立東淀川高等学校から関西大学法学部に進学し、卒業後の1965年(昭和40年)4月に茨木市職員となる。 市長公室長や茨木市収入役を経て、1996年(平成8年)5月に山本末男市長の下で茨木市助役となる。 2004年(平成16年)1月に助役を退任し、山本の後継候補として4月11日投開票の茨木市長選挙に出馬、得票数30,948票(投票率35.41%)で当選し、4月18日に第17代市長に就任した。 2007年(平成19年)12月18日の茨木市議会最終日に次期市長選挙への出馬を表明し、2008年(平成20年)4月6日の告示日に無投票での再選を果たした。
出典:ウィキペディア「野村宣一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
