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松内則三

まつうち のりぞう
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松内 則三(まつうち のりぞう、1890年7月28日 - 1972年1月31日)は、日本の昭和時代に活動したアナウンサー。日本におけるスポーツ中継の実況アナウンサーの草分け。大相撲、東京六大学野球、職業野球、競馬などのスポーツ中継の実況アナウンスで人気となった。 松内則定の三男として、東京市本所区(現:東京都墨田区)で生まれる(兵庫県士族の家系であったため、兵庫県出身と書かれた資料もある)。大阪府立北野中学校(旧制)から慶應義塾大学部理財科(現:慶應義塾大学経済学部)を経て日本電燈へ入社するが、1925年にNHKへ入局してアナウンサーに転職。東京放送局に赴任した。 野球中継においては、「ピッチャー振りかぶりました」「打ちも打ったり取りも取ったり」というような、動作を表現する典型を数多く創造した。

出典:ウィキペディア「松内則三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋