山田 茂樹(やまだ しげき、1949年<昭和24年> - )は、日本の新左翼活動家。組織名は木元。革労協木元派(赤砦社派、反主流派)の指導者。 1968年(昭和43年)大阪府立大手前高等学校を卒業、1969年(昭和44年)東北大学に入学、1973年(昭和48年)の早稲田解放闘争より東京で活動。 1999年(平成11年)5月、狭間派こと現代社派(主流派とも)から追われる形で木元派(反主流派)を結成。直後の6月に現代社派(主流派)により襲撃される。これにより、山田は瀕死の重傷を負い、一命こそ取り留めたものの、単独での歩行に支障をきたすほどの後遺症を負った。また、この事件がきっかけとなって木元派(反主流派)と現代社派(主流派)との抗争が勃発する。
出典:ウィキペディア「山田茂樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
