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西原恭治

にしはら きょうじ
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西原 恭治(にしはら きょうじ、1937年11月17日 - )、大阪府堺市出身の元プロ野球選手(投手)。 中学生の頃から速球派投手として、地元では名が知られていた[要出典]。 大阪府立岸和田高では、1953年夏の甲子園府予選準々決勝で市岡高の中西勝己と投げ合い、日没引き分け再試合の末に辛勝。決勝まで進むが片岡宏雄のいた浪華商に敗れ、憧れの「甲子園」にはあと一歩届かずに終わった。 高校卒業後の1956年、西鉄ライオンズへ入団。稲尾和久と同期。同年7月には初先発を果たす。1957年には5試合に先発、初勝利も記録した。同年の読売ジャイアンツとの日本シリーズでも、最終第5戦に若生忠男をリリーフして登板、チームの日本一に力を添えた。

出典:ウィキペディア「西原恭治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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