かんべ むさし(1948年〈昭和23年〉1月16日 - )は、日本の小説家、SF作家、エッセイスト。本名は阪上順(さかがみ じゅん)。日本の「SF作家第二世代」を代表する作家の一人。 興亜火災海上保険に勤務した父親の赴任先石川県金沢市生まれ。小学校入学と同時に新潟県新潟市に転居、小学校5年の時、大阪府豊中市へ転居した。父親の本籍地が兵庫県西宮市。かつてはプロフィールには石川県生まれ、金沢生まれと記していたが、現在は兵庫県出身で統一。本人としてはむしろ新潟育ちの意識があり、記憶が薄いにもかかわらず一種のインパクトをともなってしまう古都の名称を避けてこうした記述になった。 大阪府立桜塚高等学校卒業。
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