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石

石高健次

いしだか けんじ
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石高 健次(いしだか けんじ、1951年(昭和26年)2月 - )は、日本のフリージャーナリスト。 大阪府茨木市出身。府立茨木高等学校から中央大学に進学。卒業後、1974年に朝日放送入社。報道局報道技術部に配属され、ムービーカメラマンとなる。4年後記者を経てプロデューサー兼ディレクターに。記者活動と並行して数多くのドキュメンタリー番組を手がけている。 1981年、在日コリアンへの民族差別を告発したドキュメンタリー「ある手の問いかけ」で日本ジャーナリスト会議第24回JCJ奨励賞を受賞。 1986年、地下鉄に徘徊するスリの実態と摘発までを追った「集団スリ逮捕」でギャラクシー大賞。 1995年5月、ドキュメンタリー「闇の波涛から」を制作し、その過程から北朝鮮による日本人拉致事件で初めて実行犯から犯行を認める証言を引き出す。

出典:ウィキペディア「石高健次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋