花野 裕祥(はなの ひろよし、1974年7月24日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者。 大阪府泉北郡出身。小学校のころからスポーツ万能・勉学優秀だった。実姉の影響で、忠岡中学1年よりバレーボールを始める。忠岡中学校の黄金期のパイオニアとなる。(1年後輩大阪ベスト8・3年後輩大阪2位・4年後輩大阪2位・6年後輩大阪3位)中学時代の最高位は夏の大阪大会でベスト8。当時の監督・大谷忠は『私が携わったチームの中で一番まとまりがあり強かった』と振り返る。 姉は大阪南選抜に選ばれたが、本人は最終選考まで。高校へはスポーツ推薦ではなく一般入試で上宮高校英数コースに進学。上宮高校時代はアタッカーとして活躍しインターハイで準優勝した。
出典:ウィキペディア「花野裕祥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
