林家 笑丸(はやしや えみまる、1974年(昭和49年)2月15日 - )は、大阪府交野市出身の落語家であり漫談家。本名は松崎 勝彦(まつざき かつひこ)。吉本興業(旧・よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。上方落語協会会員。 1996年(平成8年)京都産業大学卒業の二年後、1998年(平成10年)4月に4代目林家染丸に入門、「笑丸」拝命。上方落語界屈指の多芸な落語家。笑いの多い「滑稽噺」や踊りが入る「音曲噺」、数多くの芸事を入れる独自の「演芸落語」を得意とする。明るく陽気な「落語130席」以外にも、笑丸創作音曲噺「ウクレレ落語」、紙を見ずに後ろで紙を切る「後ろ紙切り」、後ろ向きでお面をつけて踊る舞踊「後ろ面」等の多彩な芸を持つ。
出典:ウィキペディア「林家笑丸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
