川越 宗一(かわごえ そういち、1978年9月13日 - )は、日本の小説家。 現在の鹿児島県錦江町生まれ。大阪府出身。桃山学院高校を経て、龍谷大学文学部史学科中退。 バンド活動を経て通販会社の社員として働く傍ら、若桜木虔の小説添削講座を受講。2018年に『天地に燦たり』で第25回松本清張賞を受賞し作家デビュー。 樺太アイヌの山辺安之助とポーランド人の文化人類学者ブロニスワフ・ピウスツキを主人公とした歴史小説『熱源』は高く評価され、直木賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「川越宗一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
