小西 祥子(こにし さちこ、1982年2月4日 - )は、競歩を専門とする日本の陸上競技選手。大阪府堺市出身。元・10000m競歩日本記録保持者で、2008年北京オリンピック女子20km競歩日本代表。日本のトップレベルの選手であったが就職先に恵まれず、アルバイトをしながら競技を続けた。 小学校時代に校内マラソン大会で6年連続学年1位を取り続け、陸上競技に興味を持つ。堺市立庭代台中学校では陸上競技部に入部し、夜8時や9時まで猛練習を積むが地区大会でも優勝できなかった。それでも顧問の「高校で伸びる」という言葉を信じて高等学校でも陸上競技を続けることを決意する。初芝高等学校(現・大阪立命館高等学校)に進学した高校1年から競歩を始める。
出典:ウィキペディア「小西祥子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
