佐藤 信夫(さとう のぶお、1942年1月3日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)、フィギュアスケートコーチ。1960年スコーバレーオリンピック、1964年インスブルックオリンピック日本代表。1965年世界選手権4位、全日本選手権通算10回(10年連続)優勝。妻の佐藤久美子(旧姓・大川)、娘の佐藤有香ともにフィギュアスケート選手である。 大阪市出身。関西大学第一高等学校から関西大学に進む。大学卒業とともに競技を引退するつもりだったが、国土計画(現・プリンスホテル)のスケート経験者に声をかけられて入社し、スケートを続けた。尼崎にできた西武のボウリング場に勤めていたため、ボウリングが得意だという。
出典:ウィキペディア「佐藤信夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
