佐川 遼(さがわ りょう、1994年3月13日 - )は、日本のプロボクサー。青森県青森市出身。第64代日本フェザー級王者。三迫ボクシングジム所属。 洋菓子メーカーのコロンバンの営業部で営業マンとして働いている。 ジャッキー・チェンの映画をみて格闘技に興味を持つ。中学生の時に同級生の小山内幹(現・三迫ジム)に誘われ、12歳でキックボクシングを始め、15歳でボクシングに転向。青森北高校、東京農業大学を経て、就職を機に、一度はボクシングをやめるつもりだったが、プロボクサーになった小山内幹のプロデビュー戦を観戦し、ボクシングへの想いを断ち切ることが出来ず、社長に直談判。会社公認のもと、サラリーマンとプロボクサー二刀流の人生を歩むことになり、大学の先輩吉野修一郎の誘いで三迫ボクシングジムに入門した。
出典:ウィキペディア「佐川遼」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
