夏川 草介(なつかわ そうすけ、1978年 - )は、日本の医師、小説家。大阪府出身。信州大学医学部医学科卒業。 医師として勤務するかたわら、2009年に『神様のカルテ』で第10回小学館文庫小説賞を受賞しデビューした。同作は第7回本屋大賞候補作にも選ばれている(最終的には2位)。 「夏川草介」はペンネームである。 2024年、『スピノザの診察室』により第12回京都本大賞を受賞。 2025年、同作で第5回読者による文学賞スピンオフを受賞。
出典:ウィキペディア「夏川草介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
