石橋 正次(いしばし しょうじ、1948年11月12日 - )は、日本の俳優、歌手である。本名は石橋 正次(いしばし まさつぐ)。 大阪府大阪市東住吉区の出身で、大阪電気通信高校電子工業科を卒業し、ホリプロ、児山美栄事務所などを経て、HIDEKO事務所に所属する。 高校卒業後に上京し、1967年10月に新国劇へ入団して舞台俳優を志す。 1970年に藤田敏八監督から見出され、日活映画『非行少年 若者の砦』で主人公の少年役に起用される。1970年に、ボクシング劇画『あしたのジョー』の舞台と映画でともに主演し、コロムビアレコードから『あしたの俺は』で歌手デビューする。 1971年にNHK連続テレビ小説『繭子ひとり』で、主人公の繭子と生き別れた弟を演じた。
出典:ウィキペディア「石橋正次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
